近頃は「神待ちサイト」と呼ばれるサイトが犯罪の温床になっていると報告されています。
この神待ちサイトの説明は今さら必要ないでしょう。
援助交際とは違って、
家出少女に食事や宿泊所を与える男性との出会いの場ですね。
家出少女は援助してくれる男性を神様と呼び、神様に援助を求める募集をするのです。
そこまでして家出する少女たちの動機は何なのでしょうか。最大の原因は、家にいたくないことだと言われています。
それこそ成人すれば一人暮らしもできるでしょうが、未成年者の彼女たちですから、家にはいたくないけれど、家を出てもあてがないという状況になります。
生活する場を得るためには、見ず知らずの男性に身体を売ることさえ厭わないのです。
つまり、援助の見返りに、性的サービスをしなくてはいけないことは端からわかっているのですね。
しかしながら、現在ではネットでの出会いに絡んだ犯罪が多発しており、神待ちサイトも危険ということになります。
家出して帰らぬ人になる場合もありますから、軽い気持ちで家出をすることだけはやめてほしいと思います。
家出する少女たちを取り巻く環境もなにがしかの影響があるのだと思います。
友だちが神様に親切にしてもらったという話を聞いて、自分も・・・となるわけですから心配です。
本当に親切な人も、中にはいると思います。
ただ、神待ちサイトは犯罪の温床とまで呼ばれているサイトですし、見知らぬ人に家出をサポートしてもらうのはよくありません。
もう一度、家出について真剣に考えてもらいたいと思うのです。